「日本のみかんの消費量を増やす」ことを目指して活動する「東大みかん愛好会」のメンバーが、愛媛県伊予市でデコポンの仕分けを体験しました。
「愛好会」には東大生を中心におよそ300人が所属し、首都圏を中心に日々、活動しています。
今回、生産への理解を深めようと、「かんきつ王国」愛媛で春の合宿を行っていて、3月3日は、伊予市内でデコポンを大きさや品質ごとに仕分ける「選果」を体験しました。
愛好会のメンバーは「虫がついているものは廃棄になるのか」など、積極的に質問しながら作業に取り組んでいました。
(東大みかん愛好会 近藤芳香共同代表※愛媛出身)
「初めてで、すごく貴重な機会いただけてうれしい。愛媛県はみかんの大産地ということで、みかん愛好会の中でもあこがれの地という感じで、みなさん見ていただいている印象」
(伊豫果園 武智慎作さん)
「みかん愛好会を卒業しても、ずっとみかんに携わるような仕事、あるいは趣味でも構わないのでつながっていってもらって、できれば愛媛のかんきつをアピールしていただけたら、非常にうれしい」
合宿の様子は、愛好会のSNSや伊予市の魅力発信サイトに掲載予定だということです。








