愛媛県松山市に住む60代の団体職員の男性が、SNSで嘘の投資話を持ちかけられ、2700万円余りをだまし取られました。
松山西警察署によりますと、男性は去年11月、SNSで実在する投資会社を名乗るサイトの広告にアクセスしました。
すると、会社の投資グループのアカウントに、誘導されたということです。
その後、グループ内で、「利益が上がれば配当が受けられる」と説明を受け信用した男性は、会社が運営する投資アプリをダウンロードしました。
そして、今年1月、指定口座に2回にわたり合わせて500万円を振り込みました。
アプリ上で利益が表示され、実際に一部が振り込まれたため、さらに信用した男性は、2月12日までに6回にわたり合わせて2220万円を振り込み、だまし取られたということです。
男性が利益を出金しようとしたところ、さらに振り込みを求められ、不審に思い警察に相談。
24日、被害届を出しました。
警察はSNS型の投資詐欺事件として捜査しています。








