日本最大級のロングトレイル「みちのく潮風トレイル」を訪れる観光客の受け入れ環境充実を目的としたワークショップが18日、岩手県大船渡市で行われました。

県が企画したこのワークショップには、観光団体の関係者や自治体の担当者など約20人が集まりました。

みちのく潮風トレイルは、岩手県を含む青森県八戸市から福島県相馬市までの太平洋沿岸をつなぐ約1000キロに及ぶ日本最大級のトレイルコースです。2025年度は国内外から延べ13万3000人が訪れました。

18日は参加者がグループごとに地域の食や震災遺構などを組み合わせた、ツアーの新設について話し合いました。

観光客の受け入れ環境充実に向けて、このワークショップは2027年2月まで計4回行われる予定です。







