特別支援学校の生徒が企業と共同制作した撮影スポット用のタペストリーが、岩手県宮古市にある道の駅に贈られました。
贈られたタペストリーは、色鮮やかな花々とご当地オリジナルキャラクターの「うにねこ」がデザインされています。

これは宮古恵風支援学校高等部の生徒と、東京にあるイベントの空間装飾を手がける会社「ラッキーナンバースリー」が共同で制作したものです。
8日は設置場所の道の駅、シートピアなあどで贈呈式が行われました。

このタペストリーには、生徒たちが日ごろ取り組んでいる切り紙や、折り紙で作った花をデジタル加工したデザインがプリントしてあります。

宮古市を訪れた観光客の旅の思い出作りに一役買うこのタペストリーは、フォトスポットとして道の駅シートピアなあどの正面入り口に設置されています。







