2026年のお盆期間中に東北新幹線と秋田新幹線の岩手県内の区間を利用した人の数は、いずれも2025年の同じ時期を上回りました。
JR東日本盛岡事業本部によりますと、お盆期間を含む7日から16日までの10日間に、東北新幹線の北上駅から宮城県の古川駅の間を利用した人の数は上下線合わせて64万2600人で、2025年の同じ時期と比べて9600人増えました。
また、この期間に秋田新幹線の盛岡駅から秋田県の田沢湖駅の間を利用した人の数は上下線合わせて9万7000人で、2025年の同じ時期を5000人上回りました。
JR東日本盛岡事業本部は利用者の増加の要因について、各地でのイベント開催が多く、その利用者が増えていることやインバウンドの需要が好調のためだとしています。







