15日の岩手県内は高気圧に覆われて各地で気温が上がり、35度を超える猛暑日となった地点もありました。
16日も厳しい暑さが続く見込みで、熱中症に注意が必要です。
15日日中の最高気温は岩泉で35.3度の猛暑日となったのを始め、北上と奥州市江刺で35度と3地点で猛暑日となりました。
2026年一番の暑さとなったのは34の観測地点中24地点で、このうち34.1度まで上がった盛岡はじめじめとした暑さで、雲の切れ間から時折差し込む強い日差しを日傘や帽子で遮る人の姿が多く見られました。







