4月に岩手県大槌町で発生した山林火災からの森林の再生に向けて、関係機関や団体で構成する協議会の初会合が15日に開かれました。
被害を受けた面積は1700haあまりに上ることが新たに分かりました。
被害面積は国や岩手県、町などで構成する林地再生対策協議会で報告されたものです。
それによりますと、5月、国や県、町などが共同で行った現地調査の結果、被害面積は小鎚地区と吉里吉里地区を合わせておよそ1708haで、焼損面積として発表されていた1633haを上回るということです。
内訳は、スギなどの人工林がおよそ900ha、広葉樹など天然林が760haなどでした。







