大谷翔平選手や佐々木朗希投手、菊池雄星投手ら岩手県出身のメジャーリーガーの活躍を観戦しながらスタジアムグルメを楽しめる期間限定のイベントが、6日盛岡市中心部で始まりました。

盛岡市の内丸緑地で始まったのは、MLBが主催する「MLB Breakfast Club」です。
日本時間の朝に行われることが多いメジャーリーグの試合を、リアルタイムに大型モニターで観戦してもらおうと、東京に次いで全国2か所目に開かれたものです。

会場にはキッチンカーも出店し、ホットドッグやマフィンなどのスタジアムグルメが楽しめるほか、注文に応じてオリジナルステッカーやMLBカードがもらえます。
6日は、ドジャースとエンゼルスのロサンゼルス対決を見ようと多くの人が訪れ、本場のスタジアムのような観戦気分を楽しんでいました。

県人メジャーリーガーらの活躍をともに応援し、元気に朝を迎える「MLB Breakfast Club」は27日まで開かれています。