
県のまとめによりますと、焼失面積は小鎚地区がおよそ15ヘクタール、吉里吉里地区がおよそ140ヘクタールとなっています。
22日は日の出とともに、地元の消防団が住宅に火の手が迫るのを防ごうと消火作業にあたったほか、県や自衛隊のヘリコプターが出動して、空中からの消火活動を行っています。

町によりますと、城山体育館に避難した60代の女性が転倒し、あごの付近に切り傷を負ったほか、小鎚地区で住宅など建物7棟に被害がありました。
赤浜と安渡、吉里吉里の一部地域には避難指示が継続していて、23日午後1時35分時点で1229世帯2588人が町内3カ所に設けられた避難所に身を寄せています。







