(北村さん)
「震災のときに一刻でも早く地域の方々のために運転を再開したことを知って、私もこんな勇敢な方々がいる下で働きたいと思い、入社を希望いたしました」

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(南舘さん)
「常に笑顔を忘れず、市民の皆さんにあたたかな気持ちを伝えられるような社員になりたいです」

2人はそれぞれ、宮古駅の駅員や運転士の候補生として一歩を踏み出します。