県民全員が安全運転の当事者意識を持って
これからの季節は、新1年生が通学路を歩くなど、ドライバーには慣れた道路でもいつも以上に注意が必要な状況になります。

(県警交通企画課 高橋紀彦課長)
「ドライバーのみなさん、重傷事故、死亡事故、起こした方のコメントを聞きますと、みなさん『前を見ていなかった』というコメントばかり。ご自分の車の前に人がいる、かもしれない。危険予測の運転をしてぜひ(事故を)未然に防止してほしい」
自分や身の回りの大切な人を事故で失わないために…
県民全員が、安全運転の当事者意識を持ってハンドルを握ることが求められています。







