岩手県岩泉町の龍泉洞は、透明度が最も高くなる冬場の地底湖を見てもらおうと龍泉洞冬まつりを開催しています。

2026年で2回目となる龍泉洞冬まつり、洞内はスカイランタンがほのかに鍾乳石を照らしています。

(記者リポート)
「今、洞内の照明が消え、真っ暗になりました」

しばらくすると暗闇の中地底湖の照明が灯され神秘的な青色が浮かび上がります。
雨水があまり流れ込まず、地底湖の透明度が高い冬場に洞内の照明を消して眺めるナイトドラゴンブルーは、冬まつりの期間中しか見られない特別な光景です。

(来場者は)
「すごく幻想的な景色で感動しました」
外の特設テントでは名物ホルモン鍋で冷えた体を温めることもできます。龍泉洞冬まつりは2月1日まで開催されています。