岩手県は20日、宮古市の小学校、釜石市と山田町の中学校でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。り患者は計47人です。
それによりますと、釜石市の大平中学校に在籍する生徒76人中9人がり患し、2年生が学年閉鎖となりました。
宮古市の千徳小学校に在籍する児童371人中28人がり患し、5年生の1クラスが学級閉鎖。
山田町の山田中学校に在籍する生徒276人中10人がり患し、3年生の1クラスが学級閉鎖となりました。
今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる休業措置は岩手県内で延べ452件となりました。2025年の同じ時期は139件でした。







