21日午前、林芳正総務大臣が空知の長沼町を訪れ、コワーキングスペースなどを視察しました。
「ながぬまホワイトベース」と名づけられたこの施設は、長沼町の中心部にあり、2018年に総務省の「ふるさとテレワーク推進事業」を活用して整備されました。
誰でも利用することができ、北海道が進めている「北海道型ワーケーション」のモデルプランの場所のひとつにもなっています。
道内2日目の視察となる林総務大臣は、スペースを見学するとともに、町が現在行っている地域資源を活かした新たなビジネスの支援事業などについて説明を受けました。
林総務大臣らは、このあと午後1時から千歳市にある「ラピダス」の半導体開発製造拠点を視察する予定です。










