大和ハウスプレミストドームを管理・運営する札幌市の第三セクター、札幌ドームは、2025年度の決算見通しを発表しました。

札幌ドームは、2025年度の稼働率が71%となり、決算の見通しで売上高は20億円を超え、純利益は1億円程度の黒字、さらに営業損益も黒字化の見込みを発表しました。

札幌ドーム 阿部晃士社長
「大型のライブがありました。貸すだけのお金だけじゃなく、それ以外の周辺の仕事を受注したのが大きかった

また、業績好調を受けて、札幌市のスポーツ振興基金に4000万円を還元したことも発表しました。

営業利益の黒字化と札幌市への利益還元は、日本ハムファイターズが本拠地を移転してから初めてのことです。