14日朝、北海道砂川市の旅館のトイレに正当な理由なく侵入したとして、18歳の男が逮捕されました。

建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、自称住所不定・無職の18歳の男です。

男は14日午前8時半すぎ、宿泊者ではないのにもかかわらず、砂川駅近くの旅館のトイレに侵入した疑いが持たれています。

警察によりますと、旅館の玄関に見知らぬ靴が置いてあるのを関係者が発見。不審に思い、館内を巡回したところ、トイレから男が出てきたということです。

男は旅館の宿泊者ではなく、面識もなかったことから、「旅館のトイレ内に男が居座っていたので来てほしい」と警察に通報しました。

男は、大きな荷物などは持っておらず、食べ物が入ったビニール袋を手に持っていたということです。

警察の取り調べに対し、男は「旅館に入ったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。

警察は、男がいつからトイレにいたのかや、旅館に侵入した動機などについて調べています。