札幌など石狩地方では今夜からあすにかけて再び大雪の恐れがあり、気象台が交通障害などに注意を呼びかけています。
31日午前の札幌市内の様子です。

吹雪でホワイトアウトに近い状態になり、31日午後5時までの24時間で20センチの雪が降りました。

積雪も一時、1メートルに迫りました。

この雪の影響で、JRは札幌駅などで線路のポイントが切り替わらなくなり、特急や快速エアポートを含む319本が運休または部分運休しました。

石狩・空知・後志地方では、2月2日午前6時までの24時間に多い所で40センチの雪が降ると予想されていて、気象台は、交通障害やなだれに十分注意するよう呼びかけています。







