22日午後、札幌市西区で、下校中の小学5年生の男子児童が見知らぬ男にすれ違いざまに腹を殴られました。

男はいまも逃げていて、警察は暴行事件として男の行方を追っています。

男児が襲われた現場(23日午後 札幌市西区)

22日午後3時半すぎ、札幌市西区八軒7条西1丁目の歩道で、小学校から下校中だった5年生の男子児童(11)が見知らぬ男にすれ違いざまに腹を殴られました。

男子児童にけがはありませんでした。

事件のあと、男児から話を聞いた母親が「子どもが殴られたようだ」と110番通報して事件が発覚しました。

警察によりますと、男は無言で男児を殴り、そのまま北東方向に徒歩で逃走したということです。

逃げた男は、年齢35歳から40代くらい、身長170~180ほどのがっちり型の体格で、黄色と黒色のフード付きの上着に、青色系ズボン。金髪に眼鏡をつけていたということです。

暴行事件として男の行方を追っている札幌西警察署

警察が付近の防犯カメラを解析するなど、暴行事件として男の行方を追っています。