強い寒波に見舞われている北海道。

21日午前6時までの24時間に降った雪の量は、稚内空港で34センチ、喜茂別町で25センチ、留萌市で22センチなどとなりました。
15センチの雪が降った滝川市では、朝から市民らが雪かきに追われました。

滝川市民
「夜中2時くらいまでは大したことなかった。そのあと降った」
滝川市民
「結構な量が降っている。朝からひと仕事だ」
札幌市など日本海側を中心に断続的に雪が降り荒れ模様となりました。

和久井有紀乃 記者
「札幌市厚別区に来ています。かなり雪がふぶいていて先が見えにくくなっています」
交通にも影響が出ています。

空の便は丘珠空港を発着するあわせて16便が欠航。
JRは学園都市線で普通列車2本が運休しました。

22日にかけて石狩湾付近の低気圧の影響で札幌市周辺では大雪となるおそれがあります。

22日夕方までの24時間に石狩地方や後志地方の多いところで50センチの雪が降ると予想されていて、交通障害などに十分な注意が必要です。







