気圧の谷の影響で、北海道内は日本海側を中心に雪や風が強まっていて、交通機関などに影響が出ています。
低気圧が北海道付近を通過する影響で、北海道内は日本海側を中心に荒れた天気となっています。
室蘭では、午前9時前に最大瞬間風速22.7メートルを観測、胆振地方や後志地方の小学校や中学校など合わせて27校が臨時休校となりました。
また、空の便は新千歳空港を発着する66便が欠航となっています。

20日午後以降も札幌などを中心に冬型の気圧配置が強まり、21日午前6時までの24時間に石狩地方や後志地方では多いところで50センチのまとまった雪が降る見通しです。
低気圧の発達の程度や進路などによっては、警報級の大雪となるおそれがあります。







