北海道は、14日記者会見を開き、NHKの放送受信料8000万円余りが未払いだったと発表しました。

北海道によりますと未払いになっていたのは、公用車のカーナビや道立学校のテレビ機能がついたモニターなど、北海道が支払う義務のある912台分の受信料です。

2007年3月から2025年3月まで18年間支払われていなかったものもあり、未払い分はあわせて8120万円に上ります。

支払っていなかった理由について北海道は「カーナビや授業などで使用しているモニターにテレビ機能が付いている場合、受信料が発生する認識が欠けていた」などと説明しています。
北海道は未払いの受信機について速やかにNHKと契約手続きを進め、2025年度中には支払いたいとしています。







