紙が当たり前だった選挙の投票の形が、いま変わりつつあります。岐阜県美濃加茂市の市議会議員選挙で、東海地方で初めてとなるタブレットを使った電子投票が行われています。
(柳瀬晴貴記者 9月29日)
「岐阜・美濃加茂市の投票所では、従来の紙の投票用紙ではなくタブレットが使われています」

16の議席を22人が争う、美濃加茂市議会議員選挙。有権者は「投票用紙」のかわりに「タブレット」を使って1票を投じます。
投票の仕方は、投票を開始するボタンを押し、候補者の頭文字を選択。候補者の名前を選び、最後に投票するボタンを押して完了です。











