コースごとに異なる空間
車内は、まるでレストランのような空間に。
(平野菫記者)
「フレンチコースを楽しめる車両は、机も大きく広々としていて、椅子もゆったりとした座り心地で落ち着いて料理を楽しめそうです」
大理石調の大きなテーブルでフルコースを楽しむ「フレンチコース」の車両は、座席が革張りで床に固定されていない椅子。鉄道につきものの荷物棚もなくし、広々とした空間を実現しています。

そして、重箱で料理を楽しむ「フレンチ膳」の車両は、プライベート空間を重視したつくり。
(平野菫記者)
「座席が少し斜めに窓の方を向いているので、景色を楽しみつつ食事をとることができます」
通路から見えにくいよう仕切りが設けられた座席は、約15度ずつ窓の方を向いて設置され、景色と食事の両方を楽しめる工夫もされています。












