愛知県豊田市で夏祭りの撤収作業をしていた男性が死亡しました。
2日、豊田市美里5丁目の神池公園で、頭から血を流して倒れている高齢男性が発見されました。
倒れていたのは近くに住む自営業の大河原英一さん84歳で、病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡しました。

公園では前日に、地域の夏祭りが開催されていて、大河原さんは当時、やぐらに設置された送電線を外すため、高さおよそ2.5メートルの脚立に乗って1人で作業していたということです。警察は大河原さんが誤って脚立から転落したとみて、当時の詳しい状況を調べています。










