天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが、三重県の伊勢神宮を参拝されました。

2日午前、愛子さまは伊勢神宮の外宮を白いロングドレス姿で参拝された後、皇室の祖先神とされる天照大御神を祀る内宮へ。愛子さまは正殿の前に進み、玉串を捧げて深く拝礼されました。愛子さまの伊勢神宮への参拝はおととし、大学の卒業と就職を報告されたとき以来です。

午後からは、地元住民が「エンヤ」の合図とともに木材を運び入れる「お木曳」を見学されました。「お木曳」は、20年に一度社殿を建て替える「式年遷宮」に向けた伝統行事で、愛子さまも法被を着て白い綱を手に持たれました。















