名古屋市千種区の飲食店で、客や従業員が体調不良を訴え、警察は、催涙スプレーのようなものを持っていた女性から事情を聴いています。

きょう午前4時過ぎ、千種区今池5丁目のアミューズメントバーで、多数の客が一斉に咳をしているとの通報が消防からありました。
警察によりますと、店にいた客と従業員、あわせて約20人が咳の症状を訴えましたが、いずれも症状は治まったということです。
当時、客として店にいた20代の女性が、催涙スプレーのようなものを持っていたことから、警察が女性に事情を聴いたところ、護身用で持っていて、効力を知人の女性に見せるため、店外でスプレーを噴射したと話しているということです。
警察は、この女性が催涙スプレーを使ったことが原因とみて詳しく調べています。











