ことし9月に開幕するアジア大会愛知・名古屋。ハンドボール代表に東海地方ゆかりのアスリートが数多く選出されました。
7日に発表されたハンドボール日本代表。アジア大会悲願の初優勝を目指す男子代表には地元チームから8人が選出されました。

注目は股下101センチの守護神・中村匠選手と、パリオリンピックで唯一の大学生ながら得点を量産した、藤坂尚樹選手。
そして、大会連覇を目指す女子代表には、三重バイオレットアイリスから初見実椰子選手が選出されました。
アジア大会ハンドボールは、男子が9月20日、女子は21日から、春日井市総合体育館と稲沢市のエントリオで行われます。










