7月2日(木)愛知県豊田市の住宅で、64歳の父親が同居する40歳の息子に包丁で刺され死亡しました。

警察によりますと7月2日(木)午後7時半過ぎ、豊田市上郷町2丁目の住宅で「父を包丁で刺してしまった」と、この家に住む息子(40)から警察に通報がありました。駆け付けた警察官が、この家に住む父親(64)が胸元付近から血を流して倒れているのを発見。父親は搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察は、その場で犯行を認めたことから、息子の山下健児容疑者(40)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。警察の調べに対し山下容疑者は、容疑を認めているということです。この家には死亡した父親と山下容疑者のほかに、母親と祖母の4人が暮らしていたということです。警察が動機などを調べています。










