中部電力のデータ不正問題。原子力規制庁が調査を始めたあとも、データの不正操作が行われていました。
浜岡原発の再稼働審査をめぐっては、中部電力が耐震設計の「基準地震動」のデータを不正に操作し、意図的に地震の揺れを小さく見せていた疑いが発覚しています。


7月1日に開かれた原子力規制委員会では、原子力規制庁から問題を指摘され、調査が始まった去年5月以降も、中部電力がデータの不正操作をしていたことが新たに報告されました。不正操作は69ケースで行われていたということです。
中部電力のデータ不正問題。原子力規制庁が調査を始めたあとも、データの不正操作が行われていました。
浜岡原発の再稼働審査をめぐっては、中部電力が耐震設計の「基準地震動」のデータを不正に操作し、意図的に地震の揺れを小さく見せていた疑いが発覚しています。


7月1日に開かれた原子力規制委員会では、原子力規制庁から問題を指摘され、調査が始まった去年5月以降も、中部電力がデータの不正操作をしていたことが新たに報告されました。不正操作は69ケースで行われていたということです。







