“定数4割削減” きっかけは市長の問題提起
美濃加茂市議会の議員報酬は、月額36万2000円。岐阜県内の市議会議員の平均を2万円あまり下回っています。定数の4割削減という、全国的にも踏み込んだ提案。そもそもの発端は市長でした。
(美濃加茂市 藤井浩人市長 ことし3月)
「議会のプロフェッショナル化を実現することを念頭に、定数削減を提案した次第です」

前回の市長選で、定数削減を含めた議会改革を公約に掲げた藤井市長。市長に議員定数を変える権限はありませんが、この問題提起に賛同した若手議員3人が今回、定数削減案を提出したのです。










