6月にオープンした名古屋市立大学の救急災害医療センターで、ヘリコプターの離着陸訓練が行われました。

15日は、センター屋上のヘリポートに名古屋市の消防ヘリが着陸して患者を降ろし、さらにここから患者を乗せて離陸する訓練が行われました。このヘリポートは災害時に備え、通常のドクターヘリよりも大きな自衛隊の中型ヘリも着陸できるということです。