名古屋市中区にあるインターネットカジノ店が摘発され、従業員の男4人が逮捕されました。

逮捕されたのは、千種区に住む自称・風俗店従業員の瀬古進悟容疑者(44)ら男4人です。

警察によりますと、瀬古容疑者ら4人は去年9月から10月までの間、中区錦3丁目のインターネットカジノ店「LIFT」で不特定の客を相手にパソコンを使い、いわゆる「バカラ」と呼ばれるゲームで金を賭けさせて、賭博をした疑いが持たれています。

去年10月に客とのトラブルがあり、警察に通報があったことで店舗の存在が判明しました。

瀬古容疑者ら4人は従業員だということですが、警察は4人の認否を明らかにしていません。

店舗はマンションの一室で、1か月の売り上げが1億6000万円にのぼるということで、警察が店舗の実態解明を進めています。










