岐阜県多治見市で金品を奪う目的で住宅に侵入し、住人にけがをさせた疑いで男2人が逮捕されました。
強盗傷害の疑いで逮捕されたのは名古屋市守山区の会社役員・中村光宏容疑者と天白区の会社員・水野正也容疑者です。警察によりますと2人は、5月30日(土)金品を奪う目的で多治見市長瀬町の住宅に侵入し、住人の女性(80代)に体当たりをして転倒させ、けがをさせた疑いがもたれています。女性は胸椎を骨折する重傷です。

2人はそのまま現場から逃走していましたが、6月4日(木)2人のいずれかから警察に「強盗殺人のニュースを見て、同じようになりたくないと思った」などと電話があり、逮捕にいたりました。警察は2人の認否を明らかにしていません。警察は組織的な犯罪の可能性もあるとみて、捜査を進めています。










