三重県 11自治体で155か所の避難所を開設

(前川智彦記者 午後6時過ぎごろ)
「尾鷲市内にあるガソリンスタンドでは、台風の風で給油機が壊れないように、“車で壁を作る対策”をしていました」
一方尾鷲市では、自主避難した人も。
(自主避難をした人)
「一人だから(雨が)ひどくなったら動きがとれませんので。今晩からひどいんですよね。あすの朝には帰りたいなと」

三重県内では現在11の自治体で155か所の避難所が開設され、6人が避難しています。
このほか、愛知県豊橋市は午後5時から災害対策本部を設置し、避難所50か所を開設しました。










