リサイクル技術は世界トップレベル それでも回収率は14%
国の補助金も受けて、今ではリチウムの回収率は世界最高水準の90%に達していますが、一方で大きな課題も…
国立環境研究所は、日本国内で推定年間8160トンもの使用済みリチウムイオンバッテリーが出る中、その14%程度しか回収できていないという実態を報告しました。

(五十峯社長)
「今後EV化が着実に進んでいく中、廃電池の大量廃棄時代に備えて、技術開発を行っていくことで社会の要請に応えていきたい」
リサイクル技術は世界をリードする一方で、肝心のバッテリーの回収ができていない現実。改めて、資源に乏しい国であることを国全体が共有する必要があると言えます。

CBCテレビ「newsX」2026年5月25日放送より










