専門家に聞く カギは「光・外遊び・暗闇」

せっかくのお休みに疲れてしまってはもったいない。ゴールデンウィーク明け、元気に過ごすにはどうすればいいのか。

子どもの発育を研究している、日本体育大学・体育学部の野井真吾教授に聞いたところ「光・外遊び・暗闇がカギ」とのこと。

まず、朝は旅先でもカーテンを開けて「太陽光を浴びる」。

昼は「外遊びや散歩・ゲーム性を持たせる」ことがポイントだそう。散歩のゲーム性とは、毎日同じ道ではなく脇道にそれてみたり、いつもと違うルートを歩いてみたり、子どもと一緒に面白い看板見つけるなどしてみましょう。

そして夜は「部屋の照明をなるべく暗くし、白色よりも暖色に」ということでした。