豊田通商にも中東情勢の影響が…

大手総合商社の豊田通商が、4月30日決算を発表。昨年度の連結決算は売上高が約11兆5600億円、最終利益は過去最高の約3700億円で増収増益となりました。

一方、今年度の業績予想について最終利益は4000億円を見込んでいますが、中東情勢の影響で、物流コストやナフサをはじめとする原材料価格の高騰が続くことなどを予想し、昨年度より100億円程度のマイナスを織り込んでいるということです。