自転車同士の間隔 50→20mに

もともと運行する時には、先頭と最後尾にスタッフのバイクが同行していましたが、それに加え、クマが出没した場合の対処が素早くできるよう、去年から自転車同士の間隔は50メートルから20メートルに縮めています。

また、この春からはバイクのクラクションを大きな音が出るものに変更し、クマに人間の存在を知らせています。