様々な分野で社会に貢献し、功労があった人に贈られる「春の叙勲」で、東海三県では249人の受章が決まりました。

愛知県で旭日双光章を受章した、新城市の佐藤勝彦さん85歳。狩猟歴は65年で、愛知県猟友会の会長として、猟の初心者講習会を創設し、狩猟者の育成などに尽力しました。

また、県のツキノワグマ専門家会議の構成員として、クマが市街地に出没した際のマニュアル改善や、体制整備に貢献したことが認められました。