爆笑問題・太田光と石井亮次アナウンサーが、東海地方の定番を深掘りするバラエティ『太田×石井のデララバ』!今回は、東海地方の「おにぎり」特集。米にこだわった専門店から驚きの具材まで、東海地方で大人気のおにぎりを徹底調査します。

四日市市民なら誰もが知っている「桃太郎」

今、世は空前のおにぎりブーム。全国では、おにぎり専門店が5年間で1000店舗以上も増えています。

年々勢いを増すおにぎりブームですが、実は三重には、50年以上前から愛されていて、今も1日約5000個売れる大人気おにぎり専門チェーン店があります。

三重・四日市市の「おにぎりの桃太郎」は、近鉄四日市駅から車で約5分。歴史は古く、第1号店は1975年にオープン。50年以上前から地元の人々に親しまれ、四日市市を中心に16店舗を展開しています。

毎朝作りたてにこだわり、常時20種類のおにぎりが並んでいます。保存料は使わず、賞味期限は当日限り。全店で1日に約5000個、年間約200万個のおにぎりを販売しています!関西や関東からもお客さんが訪れ、昼過ぎには、ほとんどの商品がなくなってしまうことも。テイクアウトがメインですが、イートインができるところも魅力の一つです。

地元の人なら誰もが知る名物が“桃から飛び出る桃太郎”。店舗のてっぺんにある直径3mの桃のオブジェが開き、身長4mの桃太郎の人形が飛び出る仕掛けは、四日市市のシンボル的存在。1988年に久保田本店ができた際に、創業者の姉である専務のアイデアで誕生しました。1日に5回、顔を出すとのこと。