「暗記する教科から考える教科に」現役大学生らが開発

開発したのは、現役大学生らが運営するスタートアップ企業「Highsto」で、名古屋市内すべての公立小学校の5・6年生、全クラスに2箱ずつ、合わせて約2600箱が無償で配布されました。

開発した大学4年生の渡辺拓磨代表は、「歴史を暗記する教科から、興味を持って考える教科に変えたい」と思いを語りました。

「Highsto」には、中部日本放送も出資しています。