7年後の2033年に行われる「式年遷宮」に向け、三重県の「伊勢神宮」では、社殿の造営工事にあたり、21日に「木造始祭」が内宮と外宮でそれぞれ行われました。「木造始祭」は家屋の神の「屋船大神」に安全を祈願する重要な祭典で、伊勢志摩地域にある14の別宮でも、22日から28日まで行われます。