原油高が続く中、愛知県トラック協会は県内約700の運送業者に、アンケート調査を実施しました。

調査によりますと、全体の約20%にあたる145社が、燃料となる軽油の供給に関し、供給停止や量の制限を受けていると回答。またエンジンオイルについても、127社が供給停止や何らかの制限を受けていると回答しました。

このうち40社は、代わりの手段のないまま供給が止まっていて、今後この状況が続けば車両の整備ができなくなる恐れがあるということです。