名古屋の夏の風物詩「みなと祭」の花火大会がことしは中止される見通しであることがわかりました。

毎年7月の海の日に名古屋港で開かれる「海の日名古屋みなと祭」は、去年の来場者数が約33万人と人気のイベントで例年はフィナーレに花火大会が行われます。
名古屋港管理組合によりますと、現在、名古屋港ガーデンふ頭では、今年開催されるアジア・アジアパラ競技大会に向け、選手の宿泊拠点の設営が進められていて、花火の観覧スペースの確保が難しく、周辺の安全面を考慮し花火大会を中止する見通しだということで来月下旬に正式に決まります。
また、「海の日名古屋みなと祭」恒例の総おどりなどは、例年とは一部場所を変更して行われる予定だということです。











