水難事故を防ぐため、ドローンを使った救助訓練が三重県熊野市で行われました。
これは、去年7月に熊野市内の七里御浜海岸で女子高校生が死亡した水難事故を受け、ドローンを使った救助体制を強化しようと、熊野市消防本部が行ったものです。

訓練には隊員12人が参加し、海でおぼれている人の上空までドローンを飛ばし、機体に搭載されたスピーカーによる呼びかけや、救助用の浮き輪を投下する手順などを確認しました。


水難事故を防ぐため、ドローンを使った救助訓練が三重県熊野市で行われました。
これは、去年7月に熊野市内の七里御浜海岸で女子高校生が死亡した水難事故を受け、ドローンを使った救助体制を強化しようと、熊野市消防本部が行ったものです。

訓練には隊員12人が参加し、海でおぼれている人の上空までドローンを飛ばし、機体に搭載されたスピーカーによる呼びかけや、救助用の浮き輪を投下する手順などを確認しました。









