きょう午後3時ごろ、名古屋地方気象台に植えられたサクラの標本木に、花が5輪以上咲いているのを気象台の職員が確認し、名古屋のサクラの開花を発表しました。

平年より7日早く、去年より9日早い開花で、2023年などと並んで、観測史上最も早いということです。

2月以降の平均気温が、平年より高かったことなどが影響しているとみられます。

気象会社のウェザーマップによりますと、津は24日に開花が予想されているほか、満開は岐阜で24日、名古屋で26日、津で29日の見込みで、来週は満開ラッシュを迎えそうです。