あおり運転をした上、相手の運転手にけがをさせたとして、ペルー国籍の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、愛知県瀬戸市の自営業でペルー国籍のフランコ・ニシザカ・アルナルト容疑者(38)です。

警察によりますと、ニシザカ容疑者は去年12月、瀬戸市内の路上で軽乗用車を運転中、男性(29)が運転する大型トラックを追い越し、2回にわたって急ブレーキをかけるあおり運転を行ったほか、乗用車から降りて停車した大型トラックに近づき、運転席のドアを押して男性の額にぶつけ、けがをさせた疑いが持たれています。

男性は顔の打撲など軽いけがをしました。調べに対し、ニシザカ容疑者は「ブレーキをかけたのは1回。ドアは手で押し返しただけ」といずれも容疑を否認しています。