13日夜、岐阜県笠松町の名鉄「笠松駅」で列車が別の線路に移動する途中で一時的に脱線しました。ケガ人はいませんでした。

名鉄によりますと、13日午後11時ごろ、笠松町の名鉄「笠松駅」の構内で、乗客をおろした列車が本線から留置線と呼ばれる、一時的に停車させるための線路に移動しようと、ポイントを通過した際、異音が発生したことに乗務員が気が付きました。
その後の線路の点検で、傷が数か所見つかり、最も大きいもので約40センチもあったことなどから、名鉄は列車の車両が一時的に脱線した後に元に戻った可能性が高いとみています。ケガ人はいませんでした。
この影響で、14日の午前7時54分まで、名鉄「竹鼻・羽島線」の「笠松駅」から「新羽島駅」間の上下線で運転見合わせとなり、約1000人に影響が出ました。名鉄が今回のトラブルの原因を調べています。











