500年前に決断した“究極の津波対策”

200人ほどが暮らすこの町、実は海抜16メートルにあります。急な坂道の脇には石垣があり、その上に家々が。
かつて津波被害を経験し、集落ごと高台移転したのです。

(常福寺前住職 華谷賢光さん)
「明応地震(1498年)の津波で流されたから高台移転しようとなったのは、(国内で)国崎町が初めてと言われている」


200人ほどが暮らすこの町、実は海抜16メートルにあります。急な坂道の脇には石垣があり、その上に家々が。
かつて津波被害を経験し、集落ごと高台移転したのです。

(常福寺前住職 華谷賢光さん)
「明応地震(1498年)の津波で流されたから高台移転しようとなったのは、(国内で)国崎町が初めてと言われている」








