(名古屋地方気象台 吉村香気象防災情報調整官)
「警報級の大雪となるおそれがあります」
21日午前、名古屋地方気象台や中日本高速道路など関係5機関が開いた会見。東海地方は、21日夜遅くから岐阜県を中心に、愛知県の平地や三重県の北部でも大雪になる所がある見込みで、積雪や路面の凍結による交通障害に警戒し、時間に余裕を持った行動をお願いしたいと呼び掛けました。

(名古屋地方気象台 吉村香気象防災情報調整官)
「大雪な路面の凍結による交通障害に注意、警戒していただきたい」
中日本高速道路などは、21日午後10時から、名神高速の栗東湖南インターから一宮インター間や、岐阜県大垣市から滋賀県米原市にかけての国道21号など、高速道路や国道の一部区間で通行止めを実施する予定だということです。











